バイク出張修理の料金相場は?出張費+工賃の目安と安く抑えるコツ
「バイク屋まで押していけない…」そんなときに自宅や出先まで来てくれるのが出張修理です。料金は「出張費+作業工賃+部品代」の3点セット。相場を知っておけば、電話口の見積もりが高いか安いか判断できます。
出張修理の料金相場(症状別)
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| 出張費(市内) | 無料〜4,000円前後(距離制の業者も) |
| パンク修理(チューブレス) | 工賃2,000〜4,000円前後 |
| タイヤ交換 | 工賃3,000〜6,000円前後+タイヤ代 |
| バッテリー上がり(ジャンピング) | 3,000〜6,000円前後 |
| バッテリー交換 | 工賃2,000〜4,000円前後+バッテリー代 |
| エンジン始動不良の点検 | 4,000〜8,000円前後〜(原因により) |
夜間(19時以降など)は割増料金の業者が多いです。電話時に「出張費・工賃・夜間割増」の3つを確認しましょう。
店舗持ち込みより高い?
出張費のぶん割高になりますが、不動車をトラックで運ぶ手間・費用と比べれば安いケースがほとんどです。特にパンクとバッテリー上がりは現場で15〜30分で復旧できることが多く、「その場で直る故障」なら出張修理が最も合理的です。エンジン内部の重整備が必要な場合は、引き上げ→工場修理になります。
安く抑える3つのコツは?
- 出張費無料エリアの業者を選ぶ——拠点の近隣区は出張費無料という業者が多くあります。当サイトの業者ページで対応エリアを確認してください
- 症状を正確に伝える——「セルは回るがエンジンがかからない」「後輪に釘が刺さっている」等を伝えると、部品を持って一度で直せる確率が上がります(出直し=再出張費を防げる)
- 日中に呼ぶ——夜間割増を避けられます。翌朝まで待てるトラブルなら日中依頼が安上がりです
悪質業者を避けるには?
「出張費無料」をうたって現場で高額請求する業者への相談が全国的に増えています。①電話で総額の概算を確認する ②作業前に見積もりを書面・SMS等でもらう ③極端に安い広告の全国系ディスパッチ業者より、店舗実体のある地元業者を選ぶ——この3点でトラブルの大半は避けられます。当サイトは店舗実体・公式サイトを確認できた業者のみ掲載しています。
対応する業者
24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)
24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。
出張修理バイク出張修理TOPS
福岡の出張修理専門ショップ。パンク・バッテリー上がりなど現場修理に対応。
出張修理リジーモーターサイクル
福岡市の出張修理対応バイクショップ。